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2007-07-31ウソ自由化

印象リライト

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いつの間にか「ルパン」と聞いたら、アルセーヌ・ルパンじゃなくてルパン三世の方が頭に浮かぶようになってた。ちなみに「片眼鏡に髭」なら衝撃のアルベルトだったりする。僕の趣味がそっちに偏っているからだというご指摘はごもっともとして、世間でも多くの人が「ルパン」つったら、ルブランじゃなくてモンキー・パンチになるんじゃないかと思う。


パロディが本物を凌駕する(一部において)。Web上の情報が知として認められ妄信されつつある現代において、これは大きなチャンスであると考えられる。今から、タネを蒔いておけば、いずれパンチのように、誰かにとって自分の創ったものが本物に取って代わることがあるかもしれないのだ。


この間から、H×Hのクラピカが鎖でなくてご飯を具現化していたら、という想像を書いてたけど、これがH×Hの念能力まとめサイトで、さも当然のように書かれてたら、書かれ続けていたら、誰かは信じるかもしれない。何十年後かには。だからこれを読んだ人は、クラピカご飯具現化説を広めよう。そして何十年か後には一緒にニヤニヤしよう。

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2007-07-30いつも食べてますね、それ

第十二回萌理賞

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第十二回萌理賞

http://q.hatena.ne.jp/1185028990

参加者が少なくなってるのが寂しいですねえ。みんな、もっと己のブリーチ解放したらいい。斬魄刀の名は既に知っている。その名はid……。


以下、おこがましき感想つれづれ。

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いつも何かを忘れてる

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幽霊合宿。今年は海。

「ねえ。海と湖って何が違うの?」

「えーと、まず……」

「うー! みー!」

「じーざす!」

生者の僕の話はいつものように無視されて、幽霊達は海に向かって駆けていく。

僕は荷物の横に腰を下ろし溜息をついた。あの人達はいつも何かを忘れてる。礼儀とか。僕の存在とか。

「何で溜息?」

「うわっ」

クーラーボックスから生首が生えていた。生首は微笑っている。

「やめて下さい。そういうの!」

生首はクスクスと笑いながら上昇し、その下に黄色いワンピース水着が現れた。向日葵が良く似合ってる。

「そんなに見ないの」

「せ、先輩は、泳がないんですか?」

僕は顔を海に向ける。視線をそのまま。

「私は水着が着たかっただけだから」

微笑んで海を見つめる先輩の横顔。悪くない。今日くらい、忘れても。


「ぎゃああああ!」

そのとき砂浜に響く悲鳴、海から立ち上る光の柱、蒸発し空に昇っていくのは部員達。

「あ」

忘れてた。


その日、96名が成仏して、4名が霊体を70%以上消失し活動停止。6名が海に入ってなくて、合宿不参加、いわゆる幽霊部員が2名だった。

合宿は続行。

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2007-07-28ザラキが嫌いなクリフトはいません

よくあるヤンデレの間違い

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「あたしはよォ、こんなガタイだし、このとおりツラは良くねぇ。女というか、メスってだけだ。おまけに頭もイカレてる。これまで喧嘩うってきた奴は例外なくブチ殺して埋めてきたし、目が合うだけで殺したくなる時期もあった。木刀持って登校してたんだよ、あたし。ははは……笑えねえよな。あの頃のツレはみんな、子供産んで、もちろん相手もヤンキーだったけど、どこか円くなっていった。でも、あたしだけ、変わらなかった。あたしはずっと血まみれで、一人で粋がって、吠えて、な。だからさ、だから。特服が一張羅だったあたしが、こんな、ひらひらした服着て、鏡の前でっ、何度も、何度も髪型チェックして、あたしはっ、おかしいっ……。おまえのせいで、変わっちゃったんだ……。なんだよっ……、笑うな、笑うなったら!」



病んでるのは書いた人の頭でした。


ホイミが嫌いなホイミスライムはいません!

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「特にホイミスライムが嫌いです。何でそんなにホイミが好きなんですか?」


ホイミが嫌いなホイミスライムはいません」




「もう、やだよぉ。どうせ、どうせホイミしたって、いつかかいしんの一撃で死ぬんだ」




「勝つ為にホイミするのか、負けない為にホイミするのか。おれはどっちも違うと思うよ。おれは好きだからホイミするよ。おれ達はホイミスライムなんだから」




「僕、多分ベホマが使えるようになっても、ホイミを唱えると思うよ。それがホイミスライムの誇りだから」


「立派だけど、ベホマ使えるなら、それはベホマスライムじゃないの?」


「全然違うよ。マホキテマホステくらい違う。この世にベホマが使えるのにホイミを唱え続けてるホイミスライムが何匹いることか」



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2007-07-26僕の事ではないです

厳正懲罰隔離房:はてな囚われ人の決意

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『ひとりの囚人ブックマーク数を見ていた』……『もうひとりの囚人は右端からのぞく☆を見ていた』

あたしはどっちだ?


あそこに「Friends」がいる……

アルファはてなーに近づくためなら何だってやるぞ……

ドブ水だってすすってやるし誰よりも強くなる……


もちろんあたしは☆を見るわ……jkondoに会うまで……☆の光をみていたい……


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2007-07-25マイ・ファイバリット・リズ

ディジモン癒えるかな?

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メタボン、アルチュウ、メンヘル、コウシュウ、クサイアシ……

着せ替え幽霊の不思議

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「私はただ綺麗な服を着て、皆みたいに可愛くなりたくて」

屋上、夕暮れ、唇を震わせて少女

「あなたは既にLv2。『物幽霊』を使役する危険幽霊だ。報告義務が発生します。私は嘘が嫌いですから、捨て置くわけにはいきません」

それを冷たく、見据える少年。風が吹く。

「使命を全うできない未練は物を幽霊に変える。だから貴女は買ったばかりの服やアクセサリを狙い、壊す。翌日には新たな姿の幽霊が現れる。物質破壊と日替わり幽霊。二つの不思議は貴女で繋がる」

「……私を消すの? 貴方はできるんでしょう?」

震える声で、毅然と少女

「できます。が、力はいらない……ふむ、それが元の貴女か」

いつの間にか、少女は、古いセーラー服。凛々しい眉と、黒縁眼鏡がのっかって。

少女は体を抱いて俯いた。

「貴女の未練を増幅する為、奴はこう言ったのでしょう。『君はもっと美しくなれる』。聡明で強い貴女がバカな言葉に騙されましたね」

少女の腕に力がこもる。小さく小さくなるようにぎゅうと体を抱き締める。

「全くバカげた話だ。貴女は既にこんなにも可愛らしい」

顔をあげる少女涼しい顔の少年

不思議解体完了。繰り返しますが、私は嘘が嫌いですので」


第11回萌理賞

http://q.hatena.ne.jp/1179911611
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2007-07-24BEYOND THE TIME

平和より自由より正しさより

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その戦争の始まりは突然だった。誰にとっても、大統領だって、占い師だって、それは予想できなかったに違いない。その日、全世界の女性達が、男性達に牙を剥いたのだ。女子小中学生も、女子高生も、女子大生も、主婦やキャリアウーマンも、保母さんだって、メイドさんだって、お婆さんも赤ん坊でさえも、とにかく女性であれば皆、男性に襲いかかったのだった。それは比喩でも何でも無く、本当に牙を突き立てた者もいれば、金属バットで殴りかかった者、銃で撃ち殺そうとしたものもいる。様々な場所、様々な方法でそれは起こった。そこには何の思想も感じられなかった。ただ純粋な戦いがあった。力で勝るはずの男性達も、突然の出来事に対処できなかった。愛する恋人も敬愛する母も、全てを敵だと認識して、反撃体制を整えるまで3ヶ月以上かかった。それは遅すぎた。この三ヶ月間での男性の死者は全体の25%に及んだ。


世界はもうムチャクチャだった。僕は気が狂いそうになっていた。

離れ離れになって三ヶ月、やっと会えた母は、僕の目の前でサブマシンガンを構えていた。そして、その銃口の先には父がいた。

「お父さん、やめてよ! ねえ、それ、お母さんなんだよ!」

「うるさい!」

「やめてよぉ! お父さん! お母さん!」

母はにこにこと笑っていた。それは、僕のテストの点が良かったときや、自分の料理を褒められたときの、幸せそうな笑みだった。

タタタと乾いた音がして、僕の足元を銃弾がかすめた。僕は慌てて、瓦礫に身を隠す。空襲で僕の家は跡形もなくなっていた。久しぶりに帰った我家で、僕達は再会したのだった。

母は微笑んだまま僕達を見ている。それは普段と同じようでいて、しかし手に持った銃がそれを否定していた。

「お母さん!」

「黙ってろ!」

父が叫ぶ。父の目は血走っていて、僕は酷い恐怖を覚えた。それは、もう僕の家族は、なくなってしまったのだという孤独に対する恐怖だ。

父は、ぶつぶつと呟いている。

「俺は見たんだ。こいつは、こいつは」

「父さん!」

顔を出した僕を、再び母の銃が狙い撃った。僕は転がるように飛びのく。

その瞬間、父は叫びながら母に突っ込んだ。体当たりすると、母の腕を押さえ、一緒に倒れこむ。銃は母の手を離れ、地面を滑っていった。

母に馬乗りになった父は、荒い息で笑う。

「はぁ、はぁ、ざまぁ、みろっ!」

僕は動けなかった。父を止められなかった。

父は、母の衣服を破りとった。父は笑いながらナイフで母の着ているものを全て剥ぎ取ってしまう。露になる母の乳房、母の裸体。僕は目を伏せた。どうして、こんな事になったのか。どうして、こんなに狂ってしまったのか。僕の足元に、先程の銃が落ちている。僕はそれを拾うと、父に向けて構えた。

「父さん!」

父は、笑っていた。母さんの首を片手で押さえつけ、もう一方の手でナイフを構えている。

そして、母も、未だ笑みを浮かべたままだった。

「はははは、やっぱりだ。見ろ! これを、これが」

父は、ナイフの先を、母さんの陰部に向けている。初めて見る女性器は、ぬらぬらと濡れて、グロテスクだった。僕の手の力が一気に抜ける。

父がナイフを振りかぶった。僕は目を瞑った。ごめん、母さん。僕は勇気がない!

数秒か、数十秒か、数分かわからない。音は消えていた。静寂が辺りを支配していた。僕は目を開ける。

もう父さんはもう笑っていなかった。ぽかんと口を開けて、空を見上げていた。倒れた母さんも、笑うのをやめて、空を見ていた。

僕も空を見る。そこには、ぬらぬらと光る母さんのヴァギナが旋回していた。


父がぽつりと呟いた。

「俺は、見たんだ。あの日、母さんが、母さんのヴァギナが喋るのを」

僕は、ただ血と体液を撒き散らしながら、空を飛ぶヴァギナに見とれていた。そのせいで、いつの間にか母さんが起き上がり隣に立っていたのにも気付かなかった。

「行くのね」

母は、母のヴァギナに向かって喋っていた。

やがて、ヴァギナはその体をブルブルと震わせると、空に昇っていった。

やがて遠く、ヴァギナが点になったとき、三ヶ月前から晴れなかった黒雲が、ヴァギナを中心に晴れていく。

「な、何だ、あれは!!」

父が呻いた。僕は息を呑む。

そこには、太陽より大きな黒い星が見えていた。空は暗く、星は、禍々しい。

「彗星よ。このままじゃ、地球にぶつかるんだって」

母は、空を見上げながら、呟いた。

僕と父は母を見た。母は、僕達を見て、微笑んだ。

「お前、あれは」

「ごめんね。私もわからないの。でも、一つだけ言えるのは……私達は助かったってこと」

空に変化があった。

黒い星の周りに、光が現れ始めた。それは、街に明かりが灯るように、少しずつ、やがて大きな光の帯のようになって、星を包み込んでいった。あれは飛んでいったヴァギナだ。ヴァギナ達だ。何故だか、直ぐにわかった。

戦争は、終った。


「彼女達、彼女なのかどうかもわからないけど、あのヴァギナは、私達人類より先にこの地球にいたのかもしれない。そして待ってたんだと思う。私達から地球を取り返すのを。でも取り返すことより守ることを優先したのね。だから、私たちはまだ赦されたわけじゃないと思うの」


10年前に母が話してくれた事だ。彼女達はきっとまたくる。母はそう言っていた。僕は、あの幻想的な光の帯を思い浮かべていた。ベッドの上で、天井すれすれを旋回する、彼女のヴァギナを見上げながら。





デウス・エクス・ヴァギナ

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上のは、以下の作品にインスパイアされてます。


デウス・エクス・ヴァギナ手法を使えば簡単にそれっぽくなるかと思いましたが甘かったようです。

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2007-07-19誰か絵を書いてください。

もし、クラピカがご飯を具現化していたら3

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クラピカ、お前……緋色の目になったら、ご飯の絶対量がかなり増えてねえか? ちょっとそのままで水見式やってみろ。もしかしたら、お前……」





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2007-07-17肉よさらば

もし、クラピカがご飯を具現化していたら2

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VSウボォーギン。ハイライト



「……だが、隠を使えるのは私も同じ。そのご飯は念能力でオーラを具現化したもの。従って、隠で見えなくすることも可能」


「お前が普段もご飯を具現化してたのは、本物のご飯に見せかける為か!」


「実在するご飯を操る操作系能力者を装っておけば、敵は見えるご飯にだけ注意を払うだろう。まさに今、それが証明された……捕獲完了」





f:id:sasuke8:20070718000825j:image





燃えてきたぜ。てめーの恨みと俺の悪食。どっちが強いか! 勝負!」




「食い切れねえ! て、てめえ、一体!」




「折れた腕も、自己治癒力を強化すれば(そして、ご飯で骨をつなげれば)……完治」


バキバキにぶち折った骨が、完全に」





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「このご飯、ライスジェイル(束縛するサトウのご飯)は、捉えたクモの肉体の自由を奪い、強制的にお腹いっぱいの状態にする」


「それでか! さっきから全然食欲が出ねえのは」


「このご飯に捕らえられたものは、ご飯が好きな気持ちのみで、ご飯を食べ切らねば逃れられない。旅団の中で最も飯力のあるお前に食べ切れなければ、他の団員も食べ切れない道理」





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「最後のチャンスだ。貴様心臓に戒めのオムスビを刺し込んだ。私が定めた法を破れば、即座にご飯が発動し、貴様心臓を握りムスぶ。定められた法とは、私の質問に偽り無く答えること。それさえ守れば、もうしばらく生かしておいてもいい。他の仲間は、どこにいる!」


「へ……くたばれ。馬鹿





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千話一夜物語

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千夜一夜物語ベースに、暴虐な王様に嫁いだ娘が王様に一晩中話を聞かせるスタイル物語を書いていく一周年記念のボツ企画。一晩中更新が続くので、blogを書く人と読む人の一体感がすごい感じに*1。でも実現性が著しく低く、百話一夜に妥協したとしても、無理と判断した。


娘が全話語り終わった後、王様が娘を殺そうとするのだけど、娘は突然笑い出して「儀式は終了した」とか言うと、王様が苦しみだす。実は娘は千話(百話)を語るという呪術儀式を行なっていて、エントリ縦読みすると王様呪詛言葉になっているという所まで考えてたけど、できんかったなあ。誰か参加してくれる人いたら反応ください。一夜で100とか1000個以上のエントリが上がっているのだろうけど、自分がその中に居るとしたら、それは素敵なグレートスピリッツ


祭りの後

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これにて一周年記念謝肉祭を終了します。読んでくださった皆さん。本当にありがとうございました


以下いやらしい感じの祭りの後、後の祭りです。

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*1:今から思えば2chにはそんな場所があるのかもな

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2007-07-16ファストナハト

地獄面接

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ぶっちゃけ、いつムショ入ってもおかしくなかったっつーか。ヤベー事もいっぱいしたし。別に何も怖いもんねーし。拉致って? 血の海で? 尖ったナイフ? 狂犬? 盗んだバイクで? みたいな感じで? まー自分としてはー、地獄行きっつーのもしょうがないかみたいに思ってンすけどー」

「はい、はい。では天国ね」

スーツ地獄面接官は、即答する。

自然なほど斜めになって椅子に座っていた若者は、一瞬ずり落ちそうになり、慌てて座りなおした。顔には驚きの表情が浮かんでいる。

「え、ちょ、マジで? ありえなくね。それ、ありえなくね。自慢じゃねーけど、俺が喧嘩したら相手が詫びいれるまで殴るし、詫びいれても殴るし、女も殴るし、万引きとかカツ上げとかもう鬼のようにしてるんすけど」

スーツ面接官は、少し困ったように、しかし慣れた口調で、若者に説明する。

「あのね、そっちの法律とか、道徳みたいのはこっちではあんまり関係ないのよ。そういうのは、時代とか場所で変わっちゃうのね。ここって、いろんな所から人が来るわけだから、個別に対応とか大変なの。だから申し訳ないけど、こっちのルールでやらせてもらってるから」

そう言って面接官は手元の分厚い本を叩く。

「ちょ、困るよ。俺天国とか行ったら絶対笑われるじゃんよ。先輩にも絶対地獄来いよ言われてってしー」

「先輩? ああこの森嶋って人ですかね。ああ、っぽいなー。大丈夫、彼も天国ですよ」

スーツの隣に座るもう一人の若い面接官が、手元のパソコンを覗き込みながら言った。

「ちょ、待てって。天国とかマジかっこわりーじゃん。あんた閻魔様? 頼むよ。地獄行かせてよ」

「私は閻魔じゃないよ。まだ一次審査だからね。まあ、天国も慣れれば良い所だよ。じゃあ、天国で決定ってことで」

面接官は反論を許さず手元の書類にハンコを押す。その直後、若者の頭の上に浮かんでいた光の輪が、するすると若者の首にまで降りてきたかと思うと、そのまま首をひっかけ、体ごと天井の光に吸い込まれていく。

若者の空が消えていくのを見送り、二人の面接官は同時に溜息をついた。

最近、多いですね。天国行き」

ルール見直しの効果だろうなあ。それまで、ガバガバ地獄入れてたからなあ。知ってるか。針の山とか今、待ち時間10年らしいぜ」

「鬼の手も足りないらしいですね。亡者バイトやってるところもあるとか」

「そういうのが、勘違いを生むんだよな。地獄ってのは本当に悪い奴が、罪の分苦しむところだよ。なんか価値観変わってるよな」

若い面接官は苦笑いをする。

そのとき、扉が開いて次の亡者が入ってきた。

男はふっくらした体に小さなバックパックを背負い、上目遣いで面接官をちらちらと見ている。黒スーツ面接官が目を細める。

「えーと、じゃあ適当に自己アピールを…」

「いや、彼の場合はこちらから質問する」

スーツ面接官が、口を開いたもう一人を押しとどめて、男に質問する。

「君の好みの異性のタイプについて。可愛いタイプか、綺麗なタイプ、どっちが好きですか?」

「か、可愛いタイプかな」

「年下と年上なら?」

「年下……」

おどおどしていた亡者の声が少しずつ大きくはっきりとしてくる。自らのフィールドを意識し始めている。黒スーツ面接官は亡者の答えに真剣な顔でうなずきながら、質問を続ける。そして、最後の質問。

「では最後に、涼宮ハルヒ朝比奈みくる長門ゆき、どの子が好み?」

亡者は起立して即答する。

みくるさん!」

亡者自然と手を握り締めていた。もう部屋に入ってきたときの怯えた様子はない。亡者の震えはとまり、肌は爽やかな汗を帯びている。黒スーツ面接官は満足げににっこりと笑い、

地獄行き」

と迷いなくハンコを押した。

「えええーーッ」

亡者の驚きの声は、亡者と共に足元に開いた暗い穴の中に吸い込まれていった。最後に、パタンと、穴の戸が閉じる音がして、部屋から音が消える。

「一次審査地獄行き……どういうことですか?」

若い面接官が腑に落ちない様子で、黒スーツ面接官の顔を見る。黒スーツ面接官は、朗らかに後輩面接官に答えた。

「ああ、これは覚えておけよ。ルール第39492条412項」

スーツの男は、分厚いルールブックを開き、若い面接官と一緒に書かれている文字を声を出して読んだ。

ロリ巨乳は魔道」

今、地獄はあふれ出そうとしている。

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2007-07-15謝肉祭

密閉信仰

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話は、学生時代の事から、現在の私の職業や、プロ野球テレビなど色々と脱線を繰り返しながら、私と彼は語り合った。

「そろそろ祭りか……。あの頃は女の子と行っても、夜店で食ってばかりだったな」

「それはお前だけだろう。ばくばく食いやがって」

「そうだったっけ」

私は酔いに任せ、淡い思い出に浸る。確かに彼は食べてなかった気がする。次々と食べ物に手を出す私を彼と彼女が呆れて見ていた。

「俺は、ああいう食べ物が嫌いだったからよく覚えてるよ」

「そうか? 雰囲気で美味しく感じるものだぞ」

「いや、味の問題じゃなくて。夜店の食べ物とかさ。その場で作って、しばらく置きっぱなしだったりするじゃないか。そういうのが気になるんだ。衛星の問題とかか」

「へえ」

最近は、そういうのが酷くなってきてる。スーパー野菜とかも気になるんだ」

「大人になったってことかな」

私は、見当違いな返答をしつつ、彼は確かにやつれたなと、ぼんやりとした頭で思った。そしてそんな風に彼を見ることに何か罪悪感めいたものを感じて、室内に目を向けた。彼のコレクション・ルームだというこの部屋はとても変わっていた。彼の後ろの棚には、大小様々な缶詰が並べられ、私と彼の座る椅子や、グラスのおかれたローテーブルまで大きな缶詰の形をしていた。

「おお、空気の缶詰まである。懐かしいな」

「ああ、結構溜まったな。どっか行ったときは必ず作るから」

「え、自分で作るのか」

「ああ、缶詰好きなんだ。俺」

「初めて聞いたよ。しかし、空気の缶詰かぁ」

「あれは結構いいものだよ。甲子園の土みたいなものでさ。何かを切り取って保存するってのは人間はずっとやってることさ。写真ビデオみたいなもので、缶詰はモノ自体を保存できる。もちろん視聴覚では認識できないけど。結局、そこにあるというだけで人は満足できるもんなんだよ」

「本当に入っているのか、と俺なら疑うけど」

「それを信じれるかどうか。お前じゃ無理かもな」

私と彼は少し笑った。酔っていた事もあって、私は気が緩んでいたのだと思う。

「奥さんは元気か?」

言ってしまってから後悔した。だが、彼は平然とした様子で答える。

「ああ、元気にしているよ」

「そうか……。半年前になるかな? 前に会ったのは」

「半年? それはないな。少なくとも一年は前だ」

私は内心、ドキリとしたが、なるべく動揺を抑える。酔っていて、表情を制御できている自信がなく、

「ああ、そうかな」

と答えるのが精一杯だった。確かに彼女と最後に会ったのは一年前だ。彼と会ったのは数年振りだというのに。だが、私と彼女はもう終っている。


シュレディンガーの猫を知ってるか?」

「え、ああ」

彼の突然の話題転換に私はついていけない。

「何だっけ?」

彼は少し苦笑して、

「実は俺もわかってない。そして話には余り関係がない」

「ないのかよ」

「箱を開けるまで猫が生きているか死んでいるかは50%の確率で重なりあっている。そして箱を開けて観測した時点で生死が決定する。そこには時間も何も関係なく。俺はこれを希望の話だと受け取った」

次第に、彼の目は遠くを見つめるようになっていった。私を越えて、遠く。

「可能性を密閉するんだ。希望はそうやって生まれる。どちらか、わからないなら、俺は良い方を選ぶよ。この缶詰には南アルプス空気が入っている。そう信じれば幸福になれるじゃないか。多分、人間はそうやって、発展してきたんだと思う」

彼の言葉は静かだったが、力があった。しかし、それはまるで、

「密閉したものは、誰にも干渉されない。干渉されなければ、変化しない。残された希望希望のまま保存される。俺は……俺は、それでいい」

そう言って彼は、両手をついて、愛おしそうにテーブルを、巨大な棺桶のような缶詰を撫でる。私は恐ろしい想像に、全身が冷たくなるのを感じた。

私は震える声で、ようやく声を出した。

「奥さんは……彼女は、どこにいるんだ」

彼は、視線をゆっくりと私に向け、冷たい目のまま、広げていた手をゆっくりと閉じると、テーブルを指差した。そして、人差し指でとんと叩いた。

「ここ」


訓練された二次元美少女はうんこと区別がつかない

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うんこ

http://d.hatena.ne.jp/km37/20070711#1184098237

反射的に感じた違和感から「可愛い二次元少女うんことか言わない」と思ったのですけど、コピペ脳が反応して「訓練された二次元美少女は」と続けた結果うんこと区別がつかないことになりました。そんなわけない。

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2007-07-14カルネヴァーレ

天翔る武士の果て

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戦国時代におけるある一時期、鉄砲以上に戦と侍の在り方が揺さぶられた時代があった。その時代、紺碧の空を覆い隠し、空を飛ぶ武者達がいた。


翼も持たぬ侍が何故空を飛べるのか。それを可能にしたのは当時、空気中に濃密に存在したと言われる反重力物質ガルタイト。ガルタイト同士を一定速度で衝突させることにより、その数十倍の反発力を生じる。当時の侍達は、ガラタイトを編み込んだ草鞋を履き、文字通り空中を蹴る事によって、空を飛んだのだ。


戦の在り方は大きく変わる。

堅牢な城の定義は変わった。幾重にも城壁を巡らし、堀で陸路を絶とうとも、天守に敵は現れた。

敵を防ぐため、空を覆い隠すような城壁。それは最早壁ではなく今で言うドームの形になる。もしくは、空との面積を小さく小さくするために、地に潜った城もあった。後に土蜘蛛と呼ばれた一族がそれである。


だが誰もが空を飛べたわけではない。

空気中には濃密にあるとはいえ、結晶の形で安定したガルタイトの数は少なく、またそれを武具としての形に加工する技術を持つ大名はほんの一握りである。

何より、空を飛ぶ侍そのものの強さが求められた。強靭な脚力、空で活動する為の肺活量、そしてもっとも必要だったのは恐怖に負けない意志の力であった。原初より人は地上に生きる生物である。重力非情に、延々と空を飛ぶ侍達に語りかける。お前の居場所はそこではない。落ちろ。落ちろ。落ちろ。侍達はそれを撥ね除けねばならない。自分は空を駆けることができるという狂気に近い信念。それを持たぬ侍は、たちまちに地に落ちて死んだ。

それゆえに幾多の困難を乗り越えて、空を駆けた侍達は、人の域を超えた活躍を見せた。

戦の始まりと同時に空を駆け、開始早々に数万の軍勢の武将の首を駆る。空を縦横無尽に駆けぬけ、重力すら味方につけた侍達は最早暴風や雷と同じ天災に近かった。あっという間に、武将たちの首が駆られ、言葉の通り戦場に血の雨が降る。


だが、空を翔る侍は急速に戦場から消えていく。一つの理由は空気中のガルタイトの減少。それに伴う技術習得が著しく困難となったこと。しかし、最も大きかったのは、戦に勝利し権力者となった武将に嫌われたことであった。空の武士を用いて勝利してきた彼らは、同時にその恐ろしさも知っている。さらに人材の育成や武具の調達などの高いコストリスクを考えると、その存在が縮小されていくのは自然な流れであった。



先生

「何かしら? 石川君」

「じゃあ、今でも、体を鍛えて、その草履を履けば、空を飛べるんですか?」

「うーん。残念だけど、それは難しいわね」

「どうして?」

「500年前ならともかく、今では空気中のガルタイトはほんのちょっとしかないの。地域によって差はあるというけれどね。それにね。不思議なんだけど、今の時代でもガルタイトの加工は難しくてできないの。どうして昔の人がそれをできたのか。それもミステリーなのよね」

歴史教諭の言葉を待ったかのように、丁度チャイムが鳴って、授業はそこで終った。生徒たちは一斉に帰り支度を始める。質問をした少年も、何か考え事をしながらも、家路についた。

少年は、家に帰ると、真っ直ぐに裏にある古い蔵に向かった。無造作ダンボールや古ぼけた木の箱が並ぶ棚から、少年は一際古い桐の箱を手に取る。

その桐の箱には、ぼろぼろの草履が入っていた。


後に、少年陸上競技において十数個の世界記録を作る選手に成長する。彼は生涯無敗を誇ったが、その死は謎に満ちたものだった。ある朝、路上で死んでいる彼が発見される。身体中の骨がバラバラになっていた彼の死因は墜落死とされたが、彼の死んでいた場所には、飛び降りるような建物などなかったのである。

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2007-07-13ファッシング×ファッシング

もし、クラピカがご飯を具現化していたら

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「まず、ご飯を具現化しようと決めてからはイメージ修行だな。最初は実際のご飯を一日中食べていた。とにかく四六時中だ。眼を瞑ってご飯の触感を確認したり、何百、何千粒の米に絵に描いてみたり、音をたてて食べたり、舐めてみたり、嗅いで見たり、時にはずっと眺めていたりした。

ご飯で遊ぶ以外何もするなと言われたからな。しばらくしたら、毎晩ご飯の夢をみるようになって……。その時点で、実際のご飯を取り上げられた。

そうすると今度は幻覚でご飯が見えてくるんだ。さらに日がたつと、幻覚のご飯がリアルに感じられる。重さも暖かさも炊き上がる音も聞こえてくる。いつの間にか、幻覚ではなく、自然と具現化したご飯を食べていた」



すごく太った。

2007-07-12コガン・カルナヴァル

僕の考えた流れ

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その掴みは 濃尾無双とうたわれた 虎眼流の



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かわしても、髪の毛が逆立ったりする魔剣。


断片と化す虎眼流

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山口貴由によって白日の下にさらされた虎眼流は、いまやネットに拡散し、新たな流れ、新たな虎眼流を創り出し続けている。



牛股は、必死にある衝動を抑えていた


ここにいる全ての輩を  片端から  切り殺してしまいたいという衝動



「ここ」の範囲が広すぎた。牛股が殺したいのはネット接続可能な人類全てである。虎眼流は断片化し、拡散してしまった。岩本虎眼の顔の皮は、どこにいったか。


ここで、一つのエージェントを考える。それは情報を探して取り込み、利用者にそのコピーを渡すだけの単純なものだ。そのコピーまたは別の類似エージェントは、ネット上に膨大に存在し、それもまたエージェントの拡散を促す別のエージェントによって日々増え続けている。その中の一つである彼(あえて”彼”と記述する)が、全くの偶然に、製作者の意図とは関係なく、一つの指向性を獲得する。奇跡的な確率で辿られた一本の道筋は、奇怪でおぞましく妖しく美しい流れを生んだ。彼はネットに拡散した虎眼流を拾い集めていた。様々な虎眼亜流と様々な角度から語られ新たに紡がれていく物語の断片が、彼を形作っていく。そして、ある一点を越えて、彼の存在は、ひどく、曖昧になっていった。


電脳日本情報の流れがよりダイレクトになったことで、人間の知的行動は加速するが、それは同時に新たな災厄を産んだ。それぞれは単なる断片である集積された情報、それが人の脳にダウンロードされたとき、人間の脳に隠された最後の30%、精神と呼ばれる作用によるものか、瞬時にネットワークを形成し、爆発的な情報の増加または特異な精神回路の生成を行なう。情報に侵された人間は、多くの場合そのまま死ぬか、周囲に大惨事を引き起こすような異常行動をとる。一部ではグレートスピリッツと呼ばれ、最上電子ドラッグとして取引が行なわれている。


この年、新たなグレートスピリッツ日本を襲う。その情報群体保持者(シャーマン)は正気を失くし、よだれ、糞尿を垂れ流しながら、街をふらふらと歩く。手には何か持っている事が多い。生の魚であったり、四足獣の肝であったり。だが棒状のもの、特に刃物を持っている場合が、この情報群体の危険性が最も発揮される。一日の内のほんの一時または一瞬、眼に妖しい光を取り戻すシャーマンの、その周囲には常に十数個の首が落ちていた。


真魔神だぞえ! コガンちゃん!

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「あーッ! あの眼はコガンちゃんが曖昧な状態でも正気な状態でもなく、『敵味方関係なく間合いに入ったものはすべてを斬る魔神』になったときの目なんだ!」

「これは面白くなってきたぞ……! 俺の目の前で二人のシグルイが火花を散らしている!」

「最初に斬られるのは、一体……」


尾三天狗はごくりと唾を飲み込んだ。

sasuke8sasuke82007/07/13 02:12うさみちゃん+シグルイは既にあった……やっぱり。
http://blog.livedoor.jp/vip_2ch_net/archives/51031680.html
で、でもローカルに保存した日付はこっちの方が早いんだから! それに、お、お祭りなんだから! 的に載せました。

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2007-07-11開会式をぶんなげる

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2007-07-09カーニバル

ブックマークボタンの先にあるもの

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ネコプロトコル - はてなブックマークミーTシャツは明らかにエロい

http://d.hatena.ne.jp/nekoprotocol/20070705/1183622290

から思いついたのは、こんな世界。

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絵心の無さが悔やまれますが、「どーんどん、押してやってくださいザマス!」的なダイアリママに連れてこられて胸のボタン押されるがままのホットエントリの図です。集まった人たちに「これはひどい」「かわいい」などと言われながらボタンを押されて顔を赤らめるエントリが、なんだか思ったよりもひどい感じです。アンテナボタンを押されて悶えるダイアリ婦人はめんどくさいのでやめました。


ブックマークボタンの先にあるものはbloggerの性感帯。どんどん押して喜ばせてあげようかな、そんな気持ちになります。

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