だって、思いついたから このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-11-07病んでるとしか思えないほど恋してる

Tamorization応援演説

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タモり、タモられるのが世の常、人の常と申しますが、この世はあまりにも、いえタモリにもタモリでございます。タモらぬ夫を待つ妻に、言いたいこともタモれない子供達、タモれタモれと社会の歯車としてタモッていくサラリーマン。年金問題、高齢者問題にタモる老人達。しかし今、タモる人々の脳の内側であやふやな混沌としてだけ在ったタモリが、肉を帯びて生み出されようとしております。その形は本。言葉によるタモリの封印と開放を行う為の媒体です。それを生み出さんとするタモタモしくタモる男が一人。二人、三人、四人、いっぱい。あと女性も。そうして生み出されるその奇書を、あるタモリがTamorizationと名づけました。

混沌と狂乱と情熱とタモリと。

そこからくるものは、とても大きく、暗く、そしてタモしい。

そのか細くタモリない光は、タモやかに、されどタモらしく、ただタモっていく。一体、私達に何ができるのでしょうか? 何をタモれるというのでしょうか? 

汝、タモやかなるときも、タモるときも、タモろこびのときも、タモしみのときも、タモめるときも、 タモずしいときも、 これをタモし、これをタモまい、これをタモさめ、これをタモけ、そのタモリある限り、 タモ心をタモすことをタモいますか? 

Yes。タモります。

私はそう答えるしかありませんでした。そして、私はTamorizationされたのです。

私の、我々の、タモリの。ああ。タモリ! 

数々のタモリがあなたを迎えるでしょう。ほら、そのマウスの影に、ディスプレイに隠れたのは、キーボードを持ち上げて。タモリはいます。タモるところ、百鬼は夜行し、タモリは潜んでいるのです。見えるはずです。タモるはずです。

さあ、タモリを出して、それを手に取りましょう。足を運び、タモリをつかみましょう。


Tamorization - Bloggers Write Novels


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