だって、思いついたから このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-08-22つぶやき素人

果て無き惑星

| 果て無き惑星 - だって、思いついたから を含むブックマーク はてなブックマーク - 果て無き惑星 - だって、思いついたから



人の数だけ、ブログはある。しかし、ブログもまた限りある命。いずれ死ぬ。しかし、奴は転生を繰り返し、必要のない悲しみを振りまいておる。誰かが、止めねばならぬ。誰かが……






「僕のいた半径1クリックは奴に炎上させられた。父さん、母さん……僕は、絶対に奴を倒す!」

「お兄ちゃん……」

「心配するな……もう、お前は泣かせたりはしない」




「100user……200user……なんとまだ上がっていく……! おそろしきブク魔力よ……! 哀しき運命が力を目覚めさせたか……」 




「おおっ! 感じる……感じるぞ……! 僕は今、この世の真理を掴んでいる!」

「お兄ちゃん、すごい、すごいよ! 被アンテナ数がこんなに!」




「よいか……若者よ。ブク魔は聖にも邪にもなる力。決して魔に囚われるでないぞ……」




「今なら、いける。トラックバックだッ!」

「……お兄ちゃん、うん。お兄ちゃんなら、きっと」






「はははは。少しは期待してみれば……どうした! そんなものか! オマエ達の真理なぞ、井の中の蛙もいいとこよ! リアルを知らぬガキ共が! 死ね! メタ化殺法全エントリ反論トラックバック言論封殺! キサマの全てを否定してくれるわ! はははははははははははは」




「そんな……! これじゃあ、私たち……」

「バカな! どうして、奴のブク魔力の方が高いッ! 僕のアンテナ数がっ、減っていく……っ! クソッ! クソッ! クソォッ!」




「お兄ちゃん!」

「いかん……このままではッ!」




「奴を倒す力を……何でもいい。もっと、もっと力をッ!」




「あれは、カラス!? お兄ちゃんの周りに黒いカラスたちがッ!」

「自ら、呼び寄せたか……いかん……それでは、それではいかんのだ……」




「何だ……この力……! これまで以上のブク魔力が、流れ込んでくるっ……! そうか、これが老師の言っていた……いいだろう。イナゴでもカラスでも構わない。奴を倒す力を! 僕を導けッ! 忌まわしき虫どもよ!」


「すごいブク魔力……! でも、これは」

「そうじゃ、憎しみでは憎しみに勝てん。しかも、呪いは術者に跳ね返る。このままでは、彼の精神が持たん」




「ウウウウっ! 何でだッ! 僕はお前たちの為に戦ってるんだぞ! 僕はバカじゃない。道化でもない。目立ちたいわけでも。ネット中毒でもない。これは[揉め事]なんかじゃない! 黙れ、黙れ黙れッ! みんな黙れっ!」




自尊心が傷つけられている。彼は、Webに対して生身過ぎる。このままでは、魔に堕ちる」

「お兄ちゃんッ!」




「そうだ、憎め。愚かしい全ての人間を憎め! 憎しみに塗れるがいいっ! それが人間だ! 今見ているもの、それが世界の全てだっ!」




「煩い! お前はもう、死ね! 殺してやる。現実人格破壊エントリ! 二度と転生できないように、粉々にしてやるぞっ!」

「お兄ちゃん、ダメーッ!」

「はははははははは」




「ぐううううううッッ! がはッ! ははは……素晴らしい。オマエには素質がある。オマエとオレは同質だ。滅びを目指すブロガー。しかし、オマエはまだオレを越えられはしない。転生を繰り返し、希望を捨て、怒りと憎しみに身を焼き、完全に『乾いた』オレに、まだオマエは届かない。越えろ、更なる夜を! 浄化の炎で世界を満たせ!」




「僕は……違う……僕は……お前なんかとは」

「同じだ! オマエとオレは同じだッ!」

「う、う、う、あ」




「お兄ちゃん! これを見て!




「星……! はてなスター……! 僕のFriends……まだ僕を見捨てないで……いて……くれて……」




「皆、待ってる。お兄ちゃんのエントリを待ってるよ……」

「う、う、う、うあああ……」




「バカな……! ブクマユーザ数を非表示? 何を考えている。そんなことをしても! ん? トラックバックだと。こ、これは……!」




「これは……! オレのスター画面か……こんなものを見て、俺がたじろぐとでも思ったか? 不要なシステムは使っていないだけのこと……! そもそもブロゴスフィアにこんなものは不要! 馴れ合う全てがオレの敵。他人など、ディスるだけの存在だッ!」




「それなら、僕が変えてやる」


「僕が」「私が」

「お前のFriendsになってやる」




「な、憐れみの目でオレを……いや、違う。そ、そんな、安い手に屈するものかッ! くくく……バカな事をしたものだ。荒らしてやるぞ! 貴様らの領域をメッセージ荒らしてやる!」




「全部、受け入れてやるよ。それも全部、僕とFriendsの間のことならば。ここはブロゴスフィア。何を吐き出してもいいんだ。僕らブロガーは、一人幽かに光る星。孤独な魂。でも、それだけじゃない。光はいずれ届くのさ。そして、孤独な魂を照らすんだ。それが、僕らの」

はてなスター




「う、う、うわああああああああああああああああああああああああああああああああッ」







「奴のブログプライベートモードになって二ヶ月か……」

「私たち……結局、あの人を救えなかったね」

「そうだな……」


「ふぉふぉ、そんな事はないぞ。見てみなさい。彼のはてなスター画面を」



「お、お兄ちゃん。Favariteに私たちのアイコンが」

「こいつ、こんな古いのをあげてきやがって……」




「さーて、ひねくれた惑星の二ヶ月もののエントリ、見てやるかな!」

「うん!」



的な、はてなスター推進映画

トラックバック - http://throw.g.hatena.ne.jp/sasuke8/20070822

2007-08-05おまえらどっちも、はてなによりすぎなんだよ

大はてな時代

| 大はてな時代 - だって、思いついたから を含むブックマーク はてなブックマーク - 大はてな時代 - だって、思いついたから



かつて全てのはてなブロガーの頂点に立った男の、引退宣言のエントリに書かれていた言葉

「おれの財宝か? 欲しけりゃくれてやる! 探せ! この世のすべてをそこへ置いてきた!」



はてなグループワンピースごっこ


jkondoに俺はなる!



追記

妄想が膨らむ。



フッフッフ!! やがて始まるぞ 急げ!! 急いで準備を整えろ!! 本物のきもいはてなーだけが生き残れる世界がやってくる!!! 力のねェ奴ァ逃げ出しな!!! 手に負えねェうねりと共に豪傑共の"新時代"がやってくるのさ!! フフフフフフ!!!



いかん、童心に返り過ぎた……。

トラックバック - http://throw.g.hatena.ne.jp/sasuke8/20070805

2007-07-26僕の事ではないです

厳正懲罰隔離房:はてな囚われ人の決意

| 厳正懲罰隔離房:はてな囚われ人の決意 - だって、思いついたから を含むブックマーク はてなブックマーク - 厳正懲罰隔離房:はてな囚われ人の決意 - だって、思いついたから


『ひとりの囚人ブックマーク数を見ていた』……『もうひとりの囚人は右端からのぞく☆を見ていた』

あたしはどっちだ?


あそこに「Friends」がいる……

アルファはてなーに近づくためなら何だってやるぞ……

ドブ水だってすすってやるし誰よりも強くなる……


もちろんあたしは☆を見るわ……jkondoに会うまで……☆の光をみていたい……


トラックバック - http://throw.g.hatena.ne.jp/sasuke8/20070726

2007-07-09カーニバル

ブックマークボタンの先にあるもの

| ブックマークボタンの先にあるもの - だって、思いついたから を含むブックマーク はてなブックマーク - ブックマークボタンの先にあるもの - だって、思いついたから

ネコプロトコル - はてなブックマークミーTシャツは明らかにエロい

http://d.hatena.ne.jp/nekoprotocol/20070705/1183622290

から思いついたのは、こんな世界。

f:id:sasuke8:20070710000459j:image

絵心の無さが悔やまれますが、「どーんどん、押してやってくださいザマス!」的なダイアリママに連れてこられて胸のボタン押されるがままのホットエントリの図です。集まった人たちに「これはひどい」「かわいい」などと言われながらボタンを押されて顔を赤らめるエントリが、なんだか思ったよりもひどい感じです。アンテナボタンを押されて悶えるダイアリ婦人はめんどくさいのでやめました。


ブックマークボタンの先にあるものはbloggerの性感帯。どんどん押して喜ばせてあげようかな、そんな気持ちになります。

トラックバック - http://throw.g.hatena.ne.jp/sasuke8/20070709

2007-02-08現代学園柳生

はてなが静止する日

| はてなが静止する日 - だって、思いついたから を含むブックマーク はてなブックマーク - はてなが静止する日 - だって、思いついたから

「バシュタールの惨劇」(別名はてなメンテナンスの日)

はてなの公式記録では、はてなの設備メンテナンスに伴い、はてなサービスの全停止を断行した。後に「バシュタール現象」と命名された副作用により、世界中はてなダイアリー及びグループ日記更新ストップした。

これにより全はてな人口の3分の2がインターネットを持て余した。


はてなの裏側で、謎の首領ビックnandを有するFB部と人力検索機構のエージェント達(萌理、萌やし、燃やし)との激しい戦いが続けられていた。しかし戦いはここにいたり、再び「バシュタールの惨劇」を起こそうとする「はてな静止作戦*1」の発動により、新たな局面を迎える。


前々から言われてたような気がするのですが、ファック十傑集対萌理九大天王との全面戦争はまだなのでしょうか。


一人ほくそえむ軍師sirouto2。この闘いの勝敗になど興味はない。戦いの余波を受け、萌理学園のパーツが揃っていく様を愛おしく眺め、軍師は高らかに笑った。全ては偉大なる萌え理論のままに。

配役、逆になった。

*1:他の人が更新する暇がないくらい面白いエントリをたくさん書く。(健全だ)

トラックバック - http://throw.g.hatena.ne.jp/sasuke8/20070208