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2011/01/06 (木)参加ユーザー数8…だと…?!

地球陰茎の発見

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 こういう話を知っているだろうか?もしも昆虫が人間と同じくらいの大きさ、もしくは、象くらいの大きさになれたら、地球最強の生物である…という話。勿論、象くらいの昆虫なんていないし、全く意味がない話なのかも知れない。ただ、昆虫の体重あたりに発揮する力などを考えていくと、そういう話になるらしい。小さな蟻が運んでいるモノも我々から見たら、小さなモノだが、蟻と比べてみると、大きく見える…そういう話だ。

 こういう話を知っているだろうか?もしも、人間の陰茎が、スペースシャトルくらいの大きさがあれば、射精をした瞬間に大気圏を突破出来る。勿論、人類のサイズを考えれば、スペースシャトルの大きさの陰茎なんて、存在しない。ただ、先に述べた昆虫の話と同じで、陰茎には、その力を秘めている…という話だ。地球上の陰茎をずらりと観た時に、馬や象、鯨の陰茎は、人間の陰茎より大きい。だが、身体長と陰茎長を比べた時、身長に対する陰茎長の割合は、人類がずば抜けて高い。正に、霊長類と言える。

 ここまで極端で、さらに空想を交えなくても男性諸君は陰茎、勃起、射精の力というのは、体験した事がある思う。例えば、勃起が障子を突き破ったという有名な話もある。いいもんを食べた夜にオナニーをすると、ティッシュ3枚を射精が突き破る事もある。初めてオナニーをした時に、それが畳オナニーであったために、畳に焦げ跡が出来て、座布団で隠した…という体験談もある。

 陰茎と、勃起と、射精には、絶大な力と可能性がある。とある高名なロケット工学者は、初めてオナニーをした後に、「十分に大きな陰茎が用意出来れば、地球人類は、太陽系から脱出できる。」ともらしたそうだ。話題が話題なだけに、その名言は世に出る事はなかった。勿論、そのような陰茎が出現する訳はなかったからなのだが…井の頭公園のテニスコートの傍から、そのロケット工学者が夢見た陰茎、人類を太陽系の外に誘う陰茎が発見された。

 そこは、元々、小ライスくらいに、地面がボコっとしている所だった。たまに、そこに座り込む女性の姿が目撃されていたが、近年のパワースポットブームの影響で、「安産祈願の地」と認定され、近年では、多くの女性が出っ張った地面に参拝をしていた。そこには、赤黒い、しかしツヤツヤした岩が露出されており、大きな岩が埋まっていると想像されていたのだが、ある日、近所に住むイタズラ坊主が、その岩を掘り起こそうと、周りの土を払い始めた事で、その全容が明らかとなる事になった。発掘するにはあまりに大きく、地表近くの面積でも、8000畳を越えるという。超音波調査などにより、井の頭公園の地下には、巨大な陰茎が埋まっている事が明らかになった。人類史上最大の、いや、地球史上最大の陰茎である事から、ソレは、『地球陰茎』と名付けられた。

 まだ、調査の段階だが、地球陰茎は、組成こそ生物のそれとは違うが、海綿状の構造も確認されており、条件さえ揃えば、射精も可能だと考えられている。十分に大きな陰茎が用意出来れば、地球人類は、太陽系から脱出できる。今は亡きロケット工学者の言葉が、現実となった。地球陰茎の起動(勃起)は、今も研究が進められている。今までだましだまし活躍してきた(ラジオの深夜番組のゲストなど)オナニスト達も、プロジェクトに参加し、オナニー界隈が活発となって来ている。オナニーが人類を救う日は近い。

 …ただ、懸念されるのは、全国的に広がりつつあるエロマンガ等の燃料規制であったり、野外でのオナニーの禁止条例などである。本当にオナニー、射精が必要となった時に、それが出来なくなるのではないか?と考えてしまうのは、杞憂であろうか。

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