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2012/07/18 (水)ラダトーム王「MK5マジで〇〇(カ行)する5秒(P)前とかどうだろ?」

第3回Gカップに投稿する5ページの原作を考えようず。

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 私の人生が、ややこしいことになっていて、そして、また、ジャンプのマンガ賞のGカップの第2回に投稿していたことは、部員も知っているところだけど、実は、第3回がある。

 以下は、第2回の募集ページ。

■原稿の大きさ

 右図のとおりです。本誌の漫画の1.2倍の大きさです。

■原稿枚数

 5~11P

 ★原稿の返却はいたしません。あらかじめコピーをとってお送りください。

■締め切り日

 平成23年12月31日(土)当日消印有効

■賞金と賞品

 ★Gカップ(入選)=賞金(手取り)+賞状+副賞+記念のカップ+マンガ合宿参加権

 ★Fカップ(準入選)=賞金(手取り)+賞状+副賞+記念のカップ+マンガ合宿参加権

 ★E~Aカップ(優秀作)=賞金(手取り)+賞状+副賞

■賞金システム

総額100万円の賞金を持ち点として審査員に配分し、優秀と思われる作品に各審査員がそれぞれ賞金を割り当てるシステムとします。

あて先

〒101-8050 東京都千代田区一ツ橋 2-5-10

集英社週刊「少年ジャンプ」編集部 Gカップ

■発表 平成24年3月上旬発売(予定)号

■注意 原稿の最終ページの裏に、住所、氏名、年齢、職業、電話番号(連絡先でも可)、略歴を明記のこと。なお、受賞作品の出版権、上映・上演権、映像化権等諸権利は集英社に帰属するものとします。

漫画賞|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト shonenjump.com

 この締め切りが2012年の8月31日になっているのが、第三回だ。

 結局のところ、第2回の時に11ページの作品を投稿したけど、私の生活が変わってないのは、そういうことです。その辺りは、「劇団ヤルキメデス超外伝」で書こうかと思っている。

 ところで、募集要項の部分で…。

★原稿の返却はいたしません。あらかじめコピーをとってお送りください。

注意 原稿の最終ページの裏に、住所、氏名、年齢、職業、電話番号(連絡先でも可)、略歴を明記のこと。なお、受賞作品の出版権、上映・上演権、映像化権等諸権利は集英社に帰属するものとします。

 この辺りがキツイ。★があるのもキツイ。なんというか、マンガの世界は厳しくて、「だったら投稿するな!」って話かも知れないけど、原稿は戻ってこないし、例えば、Webで公開も出来ないなら(調べたら投稿作品を公開している人いたけど)、Webマンガを描いた方が(可能性として)多くの人に読まれるのじゃないか?とか思った。

 実は、第3回投稿用11ページのネームは、今年の2月頃に作ったのだけど、作画に使う時間、そもそも、ジャンプっぽくない内容を考えると、描いても、入賞しなくて、そして、原稿も失われるなら、描かない方が良いように思えた。

 そんな中で、だったら、「5ページであることに説得力のあるマンガ」を作ったら良いのじゃないか?と思った。仮に1枚に三日かけても、二週間ちょっとで作画はできる。11ページをネームの推敲から初めて一ヶ月かかったことを考えたら、現実的で、余裕のある日数とも思える。

 で、折角だったら、文投げ部員に原作を呼びかけたら、面白いのじゃないか?と思った。勿論、自分で描くのも良いけれど、一応、道具的に最低限が揃っているのは、私くらいだろう。勿論、合作になったら、連名で送るし、また、なんか亜城木夢叶みたいなペンネームを考えても良い気がする。私は、別に絵が得意な訳でもなんでもないから、本当に凄い原作が出たら、作画を募ってみるのも良いかも知れない。そんなことを考えた。

 以下、5ページに関するメモ。

  • 四コマショートショートは5Pである説得力がなければ11Pやるべきだと思う。
  • 起承転結は4段構成だから、それプラスワン的な発想?
  • 『5』であることにこだわる。

 実は、この辺りを巡らせていて、なんか面白そうなアイデアが出たのだけど…忘却してしまった。劇的集団忘却曲線。文章の原作でも良いし、コマ割とかも考えてくれたら、なお良いと思う。

 テレビセックス。