病むに病まれてビラの裏 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013/04/09 (火)ラダトーム王「ほんのジョークです(黒魔術)」

インターネット呪術の研究~憎しみで人を殺せたら☆2013年。

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インターネットをしていると、匿名の存在とのやりとりで、心を悩まされることがあると思う。人と人との関わりで起きた憎しみの感情であれば、相手を知っていたりしたら、少なくとも相手が生きている、見た事ある、というので、ある程度自然発散していると思う。

しかしながら、匿名の存在に対しては、例え、コメントのやりとりをしたとしても、相手は私を知らないだろうけど、私も相手を知らない。発散できなかった思いというのは、いつまでたっても、心に残り続ける気がする。そういう気持ちって、「インターネットでこういうことがありましてん。」と言っても、中々、相互理解を得れないのじゃないか?と思う。

それって、『いじめ』とは違う陰湿さで私の人生を付きまとうというか、心の問題として、いつまでも、自分の心に噛み付いて離れないような感じがする。なんというか、むかついてきたから、この文章を書いている訳だが、人と人の関係は、インターネットでも難しい。

早くこの問題をなんとかしたい…と思っているうちに稲が田に稔るのでしょうね(秋になるってこと)。つまりその、自分から書き出してみたモノの…「憎しみで人を殺せたら」みたいな文言は、GS美神の中でも出てきた言葉だけど、インターネットでそれを志すのであれば「俺はお前を嫌っている」という願いを、誰とも分からない、生きているか死んでいるか分からない者に対して発信し続けることかな?と思ったのですが…。

良い方法を思いついたので文章にしてみました。この文章の中に私のインターネットライフの中で大きく関わった匿名の2名の人物を指し示す文章を練りこんでみたのですが…。

インターネット呪術的になるかな?と思ったのだけど『ヒント縦読み』と一緒で、自己満足でしかないですよね。しかし、呪い的というには、面白い文章が書けたかも知れない。