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2015/06/24 (水)ラダトーム王「はてなグループは既に死んだ。」

宇宙ポルノ時代の到来。

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久しぶりに「生きていて良かった!」と思ったニュースだった。人類は素晴らしい。まだ、人類は大丈夫だ!

2014/05/14 (水)ラダトーム王「はてなグループとかオワコンww」

僕は健全な性なんて誰からも教わってない。

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以下の記事を読んだ。

内容によって、年齢制限をつけることに反対はないのだけど、『不健全図書』ってどういうことだろうか?健全・不健全の二別化は誰によって行われるのか?それが為政者行政に関わる人、議員さん、そちらの世界に関わる人々が決めるなら、僕は義務教育のなかで健全な性を教わらなかった。

例えば、健全なオナニーはあるのだろうか?オカズを目の前におくインファイトオナニーと、想像力を駆使するシャドーオナニーとでは、どっちが健全なのだろうか?

例えば、普通のセックスってあるのだろうか?正常位のセックスは健全か?体位が複雑になったら不健全か?道具を使ったら不健全か?避妊は健全か不健全か、どっちなのだろうか?


もろちん、エロ本等々に出てくる極端な設定や行為が、考えうるまでもなく世の中的に珍しい行為なのだとは分かる。しかし、健全・不健全が時とともに代わる誰かの主観によるものだとしたら、それは恐ろしいものだ。不健全だから未成年に読ませない。だったら、読んでいる成人は不健全なものを読んでいるのか?年齢で区切るのは無理がある。

年齢によるゾーニングはかまわない。だが、不健全はおかしい。なぜなら、健全な性という具体的なイメージがないからだ。政治家の言う不健全が、誰かの生きがいになっているかもしれないのだから。

2014/01/11 (土)ラダトーム王「新年あけましておめでとうございます。よいお年を。」

黒の章、満たすことのできない欲求、芳香、感触。

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数日前に考えていたこと。仮にロリコンの人が結婚して、子供ができて、それが娘で。抱きしめたり、られたり、抱っこしたり、同じ部屋にいたり。娘に何をするとかじゃあなくて、そういう普段のふれあいとか、はたまた、匂い、芳香なんかでたぎったモノを、夜に奥さんにブツけるという、合法ロリコン・セックスみたいなことを想像していた。

実際に、私は独身だし。結婚するかどうか分からないし。娘ができるかどうかも分からないし。できた時に、そうなるかも分からない。だけど、私が想像することは、どこかで起きているのじゃないかな、と思っていた。

その数日後に、読んだニュース。


現実は、想像よりも残酷で、凄惨で、そして、ひどかった。イエス・ロリータノータッチ。彼の家には、写真も、マンガもなかったそうだ。現実では満たすことのできない欲望。欲求。それらを満たすために、想像はあるのかも知れない。創作もあるのかも知れない。そんな風に思って、小説を書いていた時もあったけど、そう思うと、自分は丸くなったのだと思う。

彼は性犯罪者だ。犯罪だ。踏みとどまるのは、本人の自制心だろう。だから、自己責任だ。だが、満たすことのできない欲望は、どこに向かえば良かったのだろうか。祈りか、想像か。病気だ、犯罪だと切り捨ててしまえる一方、何か、隣り合わせのモノも感じた。

2013/10/11 (金)ラダトーム王「プロ野球選手って偉いのん?」

この世に出なかった言葉、黒の章Ⅱ。

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世の中、性犯罪が多い。最近は、女子高生や、児童を巻き込んだ事例も多いからか、母親から「大丈夫?」と聞かれから、「大丈夫。女なんて嫌い。老いも若きも死ねばいいと思っている!」と言ったら、めっちゃ怒られた。なぜだろう。母を心配さしたくないから、「拙者は、虹炉利至高でござるから!」という言葉は、言わなかったのだが…。

女が憎い。


とある国民的な映画監督が左翼的考えをしていて、中道を行く私も、全体的に右が中心に行っている現代においては、ヒダリと言われるのだろう。そう言えば、左利きだ。その中で、「映画監督は映画だけ作っていろ!老害カス!」みたいな意見に腹を立てていた。

しかし、深夜番組では、化物級の視聴率を叩き出す、某番組の構成作家が右翼的思想の持ち主だった時、好きな番組の制作関係者が自分と真逆の考え方なのはショックだった。この気持ちは、ミギの人も感じているのだろうか。

思想が憎い。


自分の中にある小さなワダカマリ。それが本来的によくない感情だと分かっていても、その気持ちを分析してみると、一つ分かったことがあった。つまり、清らかな処女と、場末の娼婦が同じように殺された時に、同様の悲しみをできるだろうか。それに気付いた。それが間違っていたと分かっても、それが、自分の心の中にあることに気がついてしまった。自分を正義だとも、悪とも思わない。その感情が、悪とも思わない。ただ。

自分が憎い。

2013/09/18 (水)ラダトーム王「誰も読んでねぇだろwwここww。」

この世に出なかった言葉、結婚の条件、母の言葉、天啓。

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自分でも不思議に思える。こんなにも冴えない男に、給料だってそんなによくないのに。何故、こんなにも尽してくれる、良き妻ができたのか?同じ会社というのはあったけど、フロアーも違うし、でも告白してきたのは彼女だった。誰かの手引きか?と思ったけど、同僚達も、彼女の同僚達も、ビックリしていた。

「なぁ。」

「何?」

「どうして、こんなクソつまらない男と結婚してくれたんだい?」

結婚して、5年目。ふと聞いてみた。

「何?どうしたの急に。」

「いや、まぁ、なんとなく。」

妻は、明日から病院に行く。まだ、息子か娘か分からないけど、自分が父親になることの最後の覚悟を決めたかったのかも知れない。

「どうして俺なんかを?」

「お母さんが言ったの。」

「お母さんが?」

妻の母は、僕たちが結婚した次の年に死んでしまった。

「そう。お母さんが。」

「なんて?」

1982年の7の月。7の三つ重なりし日に生まれし男と結婚しなさいって。その男が、今は如何にさえないクソ男であっても、息子の世代。その息子の世代には、光が満ち溢れ、我ら具祖美津姫乃尊の一族は1000年王国とも言える栄光の時代に入る。あなたが不遇な人生を送ったとしても、これが、一族のため、ひいては、この日本のためになる。あなたの人生は、その礎になる。娘の貴女が可哀想でもあるけど、私も、貴女のために、自分の人生を犠牲にしてきた。私を、もう安心させて。大丈夫、先にバルハラで待つ……って。」

「……。」

「本当はね。好きな人がいたんだけど、別れちゃった。」


オレは、この後、死ぬまで妻に、彼女の母のことや、一族のことは聞かなかった。ただ、この時は、来年の初夏に生まれてくる我が子が、本当に『息子』なのか?と待ってみることにした。1000年後の日本人は、オレも褒めてくれるのだろうか。