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2009/11/29 (日)絵の描けない苦しみ略して『絵描苦』。

ラブプラスエロ同人誌草案俺的まとめ

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  • はじめに

 ラブプラスを買った関係で、ラブプラスに関して色々考える。ラブプラス同人誌の草案みたいなモノも考えて、それをちょっとまとめてみる。はてなブックマーク等々で知った事だが、既に、エロ同人誌が出ているみたいで、その紹介記事もいくつか読んでいるけど、エロシーンの紹介が主で、設定とかがどうなっているか分からないから、既存のラブプラス同人誌とかぶっていたとしても、宇宙からのアイデア派理論で華麗にかわします(すみません)。差て…


  • 主人公に関して。

 ラブプラスをプレイしていて一つ問題になるのは、プレイヤーとゲームの主人公の立場だと思う。プレイヤーは、自分の彼女との生活を意識しているが、ゲームの中の俺は、高校2年生だったりする訳だ。だから、俺は、シンクロ率を高める努力(主に精神面)をしているが、マンガにする際も、この部分は重要だと思う。つまり、高校2年生の主人公と、3人のヒロイン達とのセックスを描くだけじゃあ、ラブプラスエロ同人誌にする醍醐味に欠ける。

 ネットで見た限りでは、主人公の名前が書き込み式になっているモノがあるようですが。

 そこで、ラブプラスをプレイしている人が主人公というのは、どうかと考えた。マンガを読んでいる読者とは別人な訳だが、その方が、ラブプラスをプレイして感じる感想を共感出来ると思う。つまり…


・プレイヤーとラブプラスの主人公は別の人物。

・ヒロイン達と本当に触れあいたい。


 というような部分。


  • ヒロインが出てくる。

 前項を踏まえて、まず最初に思いつくのが、電影少女よろしく、DSからヒロインが飛び出してくる。飛び出して来た後は、普通のエロマンガ展開になりそうだが、例えば、1回のデートで、30回以上キスをしてみたり、そういうメタ的なネタも面白いと思う。

 何しろ、1回のデートでキスを何十回する世界感からやってきたヒロインだから、セックスのリミットが外れたら、壮絶な事になりそうだな。ラブプラスのデート風景のキスをセックスに置き換えたら、凄まじくなるな。自分のプレイメモのキスをセックスに置き換えてみると…。

 待ち合わせ場所では、人目が多くてセックス出来ず。

 ショッピングモールについてセックス4回。

 アクセサリーショップ店の中でセックス5回。

 ブティック店内にてセックス5回。

 駅にてセックス5回。

 駅から凛子さんの家の途中でセックス5回。

 凛子さんの家の前でセックス3回。


1デートキス27回!ラブプラス!

 えらいこっちゃ。主人公死ぬ。

 後、現実に出てきた訳で、主人公を彼女か奥さんがいるという設定にしたら、ゲームのヒロインと、現実の彼女、嫁、主人公の三角関係とか描けるかも知れない。ネットで知る限り妻帯者ラブプラサーの嫁に、姉ヶ崎寧々さんはかなり評判が悪いようだけど、そういう部分の描けるかも知れない。なんなら、3Pをしたって良い。

 そして、ラストは、ゲームの世界に戻らないといけないとか、DS本体が壊れるとか、そういう悲しい別れ系にすれば胸打つ感じになるんじゃないだろうか。いつかは、ラブプラスから卒業せねばならない多くのラブプラサーにとって、その時の心構えになるかも知れない。


 『私は、帰らないといけないけど、あなたの事、忘れない。だから、あなたも私の事、覚えていてね。』


 みたいな良い感じの台詞で終わる。

 まあ、ヒロインが出てくるのと、立場が逆転するだけかな?ラブプラス世界のルールに従うなら、恋人同士は、キス以上出来ないっぽいから、エロ抜きのラブコメになる感じかな。ラブプラス世界に入ったつもりが、実は、精神だけで、本人は引きこもっているだけ…という鬱エンドを考えたけど、描いても読んでも楽しくないだろうな。


  • タッチスクリーンが現実世界と繋がる。

 半分だけ彼女が出てきて、半分だけ主人公が入るという感じかな。DSのタッチスクリーン部分が、現実世界とラブプラス世界を繋ぐ扉となる。中に入ろうにも、外に出てこようとも、扉が小さすぎて出来ない。扉というか、窓か?

 そうすると、ある意味一番現実に忠実なエロシーンが描けるのじゃあないだろうか。タッチスクリーンで映る範囲でだけ、愛撫やセックスが出来る。この場合、ラブプラスのヒロイン達は、主人公と同等の人間的存在になっている。

 窓に陰茎を突っ込んで、フェラチオをしてもらったり、DSに陰茎を打ち付けてセックスをしたり。ゴージャス宝田先生の『プププププリンセス!!』で出てきた、手の平サイズの妖精とのセックスがイメージソースな訳だが。

 オチは、DS本体がぶっ壊れるとか。DSが折れても面白いし、ぶっかけた結果、ショートするとか。夢のあるオチとしては、主人公が感電して、ラブプラス世界に入ってしまうとか?なんか、奇跡的な力が働いて、窓が拡張したりしても面白いかな。

 最後に非エロで考えたネタ。藤崎竜先生の『サイコプラス』の占いゲームと、『月子』を、まんまラブプラスに置き換えたら、面白いのじゃないかと。コラ画像を作るような感じで。余談になるけど、ゲームの中のキャラに傾倒していき現実に支障を来たす話を、1992年から1993年の間に描いていた藤崎竜先生はすごいなぁ。

  • おわりに

 というような草案を考えたので、せめて、文章の形でまとめました。私が自在に絵を描けたら自分で描くのですが、それもままならない。うーむ、ネームでも書く…ですかねぇ。

ゲスト



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