病むに病まれてビラの裏 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013/03/10 (日)ラダトーム王「私もテンプレ的存在です。」

書いた小説のテンプレを考えようず。

| 07:41 | 書いた小説のテンプレを考えようず。 - 病むに病まれてビラの裏 を含むブックマーク はてなブックマーク - 書いた小説のテンプレを考えようず。 - 病むに病まれてビラの裏 書いた小説のテンプレを考えようず。 - 病むに病まれてビラの裏 のブックマークコメント

創作に関して記事を読みました。『Pixarが大切にしている22のルール』の中の4.が面白いと思ったので、引用してみます。

4. 時には型にはめてみること

昔々、あるところに___がありました。毎日___。ある日、___。それによって、___。最終的に___。
これであなたも物語を書ける! Pixarが大切にしている22のルール | バンブルビー通信

この部分。これを次に小説に書く時の参考にするのも良いですが、これまでに書いた小説に当てはめてみるのもよいかな?と思いました。

実際にやってみる。

昔々、叩度の南部に、ナンディという1人の若者がおりました。彼の両親は、彼が子どもの頃に他界し、育ててくれた祖母も少し前に他界してしまったので、ナンディは、本当に1人の若者でした。
叩度昔話!カレー屋のナンディさん(日本語訳) - 病むに病まれてビラの裏 - 文投げ部

この物語を冒頭の型にハメてみます。

  • 昔々、あるところにナンディという若者がありました。毎日、牛の世話をしてカレーを作り食べる日々。ある日、隣人のマンディーにカレーを食べさせました。それによって、その味が評価され叩度全土にカレーチェーンを経営することになったのです。最終的に経営からは離れ、牛の世話をしてカレーを作り食べる日々に戻りました。

という感じになりますた。元々が昔話形態なので、親和性は高いですが、物語性の高い小説は、前述の型に入りやすいのじゃないかな、と思いました。

終わります。

ちなみに『叩度昔話!カレー屋のナンディさん(日本語訳)』は下ネタです。最後まで読まないことをオススメします。テレビセックス。

ゲスト



トラックバック - http://throw.g.hatena.ne.jp/yarukimedesu/20130310