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2013/10/11 (金)ラダトーム王「プロ野球選手って偉いのん?」

この世に出なかった言葉、黒の章Ⅱ。

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世の中、性犯罪が多い。最近は、女子高生や、児童を巻き込んだ事例も多いからか、母親から「大丈夫?」と聞かれから、「大丈夫。女なんて嫌い。老いも若きも死ねばいいと思っている!」と言ったら、めっちゃ怒られた。なぜだろう。母を心配さしたくないから、「拙者は、虹炉利至高でござるから!」という言葉は、言わなかったのだが…。

女が憎い。


とある国民的な映画監督が左翼的考えをしていて、中道を行く私も、全体的に右が中心に行っている現代においては、ヒダリと言われるのだろう。そう言えば、左利きだ。その中で、「映画監督は映画だけ作っていろ!老害カス!」みたいな意見に腹を立てていた。

しかし、深夜番組では、化物級の視聴率を叩き出す、某番組の構成作家が右翼的思想の持ち主だった時、好きな番組の制作関係者が自分と真逆の考え方なのはショックだった。この気持ちは、ミギの人も感じているのだろうか。

思想が憎い。


自分の中にある小さなワダカマリ。それが本来的によくない感情だと分かっていても、その気持ちを分析してみると、一つ分かったことがあった。つまり、清らかな処女と、場末の娼婦が同じように殺された時に、同様の悲しみをできるだろうか。それに気付いた。それが間違っていたと分かっても、それが、自分の心の中にあることに気がついてしまった。自分を正義だとも、悪とも思わない。その感情が、悪とも思わない。ただ。

自分が憎い。

ゲスト



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